ハイスクールD×DHERO(4期)の作画!ファンの反応や感想は?

  • 2018年3月14日
  • 2020年3月23日
  • アニメ
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こんにちは!

もうすぐ春ですね、春と言ったら新しいアニメの始まる時期でもありますが、その中で今回取り上げたいと思う作品はハイスクールⅮ×Ⅾ HEROです!

このアニメに関しては私も、1期から見ていたこともあり結構な思い入れのある作品だったりします。

このハイスクールⅮ×Ⅾという作品は、石踏一榮さんによって書かれ、富士見ファンタジア文庫(KADOKAWA・富士見書房ブランド)から刊行されているライトノベルシリーズで3月20日には最新刊の25巻が発売されるという非常に人気のある作品です。

この作品はの人気はそのアニメ化の回数からでも分かるかと思います。

初めてのアニメ化は2012年の1月~3月に放送された「ハイスクールⅮ×Ⅾ」でした。

その翌年の2013年の7~9月には「ハイスクールD×D NEW」が放送され、またその2年後の2015年の4月~6月には「ハイスクールD×D BorN」と3回もアニメ化されてきました。

そして、今年の2018年4月からは、4度目のアニメ化ということになりますね!

今回の内容は、原作の9巻~10巻の内容になると原作者の石踏一榮さんが言われていますね。

このアニメ化のタイトルも毎回凝っていて、タイトルが公開さえるたびに「今回はこういうタイトルできたんだな~」と楽しんでいます。

そして、2017年の10月頃に4期の新シリーズ「ハイスクールD×D HERO」が2018年放送決定したという情報を見ました。

動画も少し公開されていたので、見てみると「あれ、作画変わってない?変更されたのかな?」と感じたのを覚えています。

なので今回は2018年の春アニメである「ハイスクールD×DHERO(4期)の作画!ファンの反応や感想は?」について見ていきたいと思います。

ハイスクールD×DHERO(4期)の作画!

調べてみると、今回は製作スタッフほとんど変わっているそうですね。

監督は柳沢テツヤさんから末田宜史さんに、キャラクターデザインはごとうじゅんじさんからうのまことさんに、シリーズ構成も吉岡たかをさんから古怒田健志さんになられました。

アニメーションの制作会社はティー・エヌ・ケーに変わり、パッショーネが担当されています。

この変更された皆さんは、1期から3期までずっと変更なく担当されてきた方々だったそうです。

声優に関しては、変更はないということでした。

制作の方々が大幅に変わっていたんですね!

それなら作画が変わっていることに関しても納得ですね。

ですが、今までの3期までがずっと同じ絵柄だったこともあり、あの絵や動きに愛着がある方々も少なくないのではないかと思います。

新しいファン層を取り込むために、大幅にデザインもリニューアルしたということでしょうか。

やはり、長年愛される作品ともなると今まで見ていた方々も同じように年齢を重ねていくので、時間を取ることができなかったり、経済的に手が回らなくなったりされる方もいるかと思います。

なので制作側が新規開拓をする必要があるのは必然かと思います。

ですが、ここで今までのファンはやっぱり以前の作品と見比べてしまう部分があります。

これは何の作品であっても、避けては通れない道なのではないかと思います。

変更したことで新規ファンが一気に増えることもあるでしょうし、既存のファンがこれじゃない感を持って離れてしまう場合もあります。

一つの作品を長く続けるというものは、愛されているだけにハードルが高くなってしまったりすることもあるのでしょうね。

以前のデザイン

今回のデザイン

ファンの反応や感想は?

ここで気になるのは、やはり同じような視聴者であったファンの皆さんの反応や感想をどう思っているかということですね!

今までの慣れ親しんできたデザインが急に変わるのですから、抵抗がある人も少なからずいるかと思います。

そのような、意見をいくつか見ていきましょう。

前の方の作画が好きだったというような意見も、新しい作画が好みという意見もどちらの意見もありますね!

他の意見も見てみましたが多かった意見は、変わったことによる期待と不安のようですね。

ここに関しては、始まってみないと分かりませんね。

この変更が良い方に出ること期待しています!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

今回は、「ハイスクールD×DHERO(4期)の作画!ファンの反応や感想は?」ということで見ていきました。

どんなジャンルのものでも何かしら変更があった時は、様々な意見が出るものですよね。

ですが、これらの意見は期待と不安からそうしてしまっているものなのではないかと思います。

なので、今回もファンの期待を応えてもらえるような作品になることを期待しています。

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