一心行の大桜2018の渋滞・混雑情報や駐車場は?開花時期や見頃も!

こんにちは!

今年の冬は非常に寒かったですね!

各地では大雪などの被害もあり大変な冬となりました。

ですが、冬が過ぎると、暖かい春がやってきますね。

春がやってきたら、日本人の皆さんがしたいことの一つに上がるのがお花見ではないでしょうか?

桜を見ながら、仲の良いお友達や会社の仲間の方々と一緒にご飯やお酒を飲みながらゆったり過ごすのもいいものですね。

今回私がお勧めしたい桜は熊本県にある一心行の大桜です。

この一心行の大桜は阿蘇にあり、熊本県の有名な観光スポットの一つでもあります。

阿蘇には未だ熊本地震の名残があり、道路や橋など迂回路を通ることなどで渋滞したり、混雑に巻き込まれることが予想されます。

なので、いざ一心行の大桜を見に行こう!と思ったときには、車の混雑や渋滞に巻き込まれない時間を考えて出発しないといけないですね。

なので、今回のタイトルは「一心行の大桜2018の渋滞・混雑情報や駐車場は?開花時期や見頃も!」となります。

では、見ていってみましょう!

渋滞・混雑情報や駐車場は?

まずは、簡単に一心行の大桜の説明を見ていきましょう。

場所は、熊本県南阿蘇村中松3226-1に位置しています。

この桜は1580年に島津氏との戦いで矢崎城で戦火に散った峯伯耆守惟冬(みねほうきのかみこれふゆ)の菩提樹と言われているそうです。

妻と息子は故郷のこの地に帰り御霊を弔うために一心に行をおさめたということで「一心行」の名が付いたと言われているようです。

こんな有名で大きな綺麗な桜に、そんな思いが込められたエピソードがあるとは意外でしたね。

そのような話があった場所も、今では多くの人に癒しや幸せを届けている場になっていると感慨深いですね。

桜の種類はヤマザクラで、樹齢は推定400年とされているそうです。

前は綺麗な半円を描いた形の桜だったのだそうですが、2004年の台風によって中央の幹が折れてしまい、欠けた形になってしまったのだそうです。

しかし、その人気は落ちることはなく九州でも有名な桜だというように感じます。

そのように、各地から見に来てくれる観光客が多いのでやはり桜付近になると車の渋滞や混雑は避けれないものになってくるのではないかと思います。

特に昼過ぎや夕方になると駐車場に車も止められないほど観光客の方も増えてくるので、到着する時間を午前中になるように見積もって時間を逆算してから出発することをお勧めします!

10時近くにもなると観光客の方々の車も、ぐっと増えて駐車場も埋まってしまうので早めの行動が渋滞や混雑から逃れる一番の方法ではないかと思います。

駐車場は臨時駐車場なども含めて500台近く停めることができるようになっているようです。

そして、桜を見に入場することは無料で行けますが、駐車場有料になっていますのでお金を払う必要があります。

普通車500円、バイク等200円、マイクロバス2000円、大型バス4000円となっていますので気を付けておきましょう。

開花時期や見頃はいつ?

皆さんやはり、満開の時期を狙っていきたいですよね!

3月になり大分、気温も上がってきたので例年の調子であれば3月下旬から4月中旬頃になるのではないかと予想されます。

夜桜が見れる時間帯は19時から21時となっていて、期間は満開から3日間の期間限定となっています!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、「一心行の大桜2018の渋滞・混雑情報や駐車場は?開花時期や見頃も!」ということで見ていきました。

阿蘇の澄んだ空気の中、菜の花畑に囲まれてのお花見も色彩豊かで良いですね!

この記事で少しでも興味を持たれた方は是非一度足を運んでみることをお勧めします。

では、今回ここまでとなります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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