比嘉大吾の王座剥奪・なぜ体重超過したのか!防衛戦はどうなる?

  • 2018年4月14日
  • 2020年3月23日
  • スポーツ
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こんにちは!

今回は速報で入ってきた、ボクシングWBCフライ級チャンピオンの比嘉大吾選手について見ていきたいと思います。

彼は、今とても勢いに乗っているプロボクサーで、怒涛の勢いでKOの山を築き、日本の16連続KO記録もかかっていたりと非常に注目されている選手です!

彼の所属しているジムは白井・具志堅スポーツジムで、日本最多世界防衛記録を持つあの具志堅用高を会長とするボクシングジムです。

しかし、4月15日の防衛線を控えた前日の計量日に、体重超過をしてしまいました!

そのため王座剥奪されてしまいました。

なぜ、比嘉大吾選手はこのような体重超過という初歩的なミスをして王座剥奪してしまったのでしょうか。

なので、「比嘉大吾の王座剥奪・なぜ体重超過したのか!防衛戦はどうなる?」というこで見ていきたいと思います。

比嘉大吾の王座剥奪・なぜ体重超過したのか!

まずは、体重超過し王座を剥奪された比嘉大吾選手のプロフィールについて見てみましょう!

階級:フライ級

身長:160.1cm

リーチ:164.0cm

国籍:日本

誕生日:1995年8月9日(22歳)

出身地:沖縄県浦添市

総試合数は15、勝ち試合15、KO勝ち15

非常に有望な選手です。

このニュースが入ってきたときに私はシンプルにショックでした。

非常に好戦的なファイトスタイルでガンガン打ち合う姿が好きな人も多かったのではないでしょうか。

具志堅会長の13度の防衛を記録を塗り替えてくれるのは彼なのではないかと考えてた人も少なくないかと思います。

チャンピオンにもなり、テレビ出演の機会も増えました。

具志堅会長は常に女遊びに気を付けるように指導されていたそうなのですが、意外なところに落とし穴がありました。

体重超過です。

ここはボクサー本人やトレーナーの管理のもと調整して軽量当日に万全の体重にもっていくというのが普通なのですが、比嘉大吾選手は今回の計量では体重超過をしてしまい、王座剥奪されてしまいました。

最近では、神の左・山中慎介の引退試合の相手だったルイス・ネリ選手も同じように体重超過し、王座剥奪をされていました。

この試合では体重超過をしたルイス・ネリ選手には、選手の勝負に対する真剣さが伝わってこないなどの非常に厳しい意見がありました。

また、体重超過に関する罰を厳しくした方が良いのでは?と言われた直後の試合での今回の出来事なので、やっぱり印象が悪いように感じてしまいます。

理由としては、有名になった、様々な誘惑があった、などいろいろ考えられますが、やっぱり世界王者になり防衛戦も連続KO勝利し軌道にのったことで、少し気が緩んでしまったのではないでしょうか。

防衛戦はどうなる?

明日、4月15日に行われる防衛戦はゴールデンタイムにテレビ中継も行われる非常に大規模な試合だけに、さすがにキャンセルはないのではないでしょうか。

試合を行わなかったら、準備をしてきた相手に対しても失礼ですし、テレビ関係者やスポンサーにも莫大な被害があるのではないでしょうか。

現在、本人は試合をする方向で考えられているそうですが、今夜具志堅会長と話し合った上で、試合を行うか決めるようです。

防衛線ではなくなってしまったため、王座剥奪をした比嘉大吾選手が勝利しても王者に戻ることはありません。

ですが試合までにきっちり体重を落とし、試合に臨んでくれることを祈ってます。

 

 

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