進化を続ける男 イチロー

  • 2017年11月18日
  • 2020年3月23日
  • スポーツ
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こんにちは、yukiです。

今回は、日本人なら知らない人はいないのではないかという程のスポーツマン、イチローについて紹介させていただきます。

彼は現在40代で未だトップアスリートとしてメジャーリーグで活躍している野球選手です。

数多くの記録も持っており、メジャーリーグ通算で3000本安打、500盗塁、プロ野球における通算最多安打数でギネス世界記録にもなっています。

また2017年現在となってはオリックス・ブルーウェーブ(現在はオリックス・バファローズになっているため。)でプレーをしていた最後の現役選手ともなっています。

それではいってみましょう。

天才野球少年

小学校時代はエースで4番だったそうで、その練習だけで物足りなくなったイチローはバッティングセンターに毎日通うようになりました。

普通のスピードに満足いかなくなったイチローは特別に強いスプリングをしようしたマシーンで練習していたそうです。

そのまま中学でもエースで中軸として活躍し、高校では1年の時からレギュラーを獲得していました。

そして、2年の夏の甲子園、3年の春の甲子園と二度甲子園出場をしますが、どちらも初戦敗退だったそうです。

この高校3年の夏の甲子園出場をかけた大会で惜しくも敗退してしまい、落ち込んでいるイチローをたまたま見かけて励ました人がなんと、連続勝ち星記録を更新していた曙さんだったのだそうです。

ちなみに高校3年生のときの地方大会での打率は7割以上を記録していたそうです。

プロ野球の世界へ

プロに入ってからは自分の打法を確立し、すぐに成績を上げていきました。

1994年にはパシフィック・リーグ新記録となる打率.385を記録します。

2000年には自ら自分の記録を更新し、打率.387を記録しています。

2000年には日本人初のポスティングシステムを利用し、シアトル・マリナーズへ移籍、日本人初の野手のメジャーリーガーとなりました。

しかし、日本人の野手がメジャーリーグで通用するのかと、日本でもアメリカでも多くの疑問の声があったそうです。

当時の監督もイチローに対してそこまで大きな期待はしていなかったそうです。

ですが、翌年にはメジャーリーグの新人最多安打記録を更新し、新人王、MVP、盗塁王、首位打者、ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞という非常に多くのタイトルを獲得しました。

また、打率.350という記録はアメリカンリーグ1年目の選手の歴代最高打率だったそうです。

安打試合数は135試合であり歴代1位タイ、得点数はリーグ2位、得点圏打率は両リーグを通じて1位だったのだそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は天才バッター、イチローについて書かせていただきました。

少年野球からプロへ入り、メジャー一年目までを見ていきましたが、どこを切り取っても凄い記録が出てきました。

天才が本気で努力するとここまで凄い記録が出るのですね。

ですが、その天才イチローでも上手くいかないことはあるようで、そのときは徹底的に練習しなおすらしいです。

それも、イチローが野球を愛し、時間を惜しまずにひたすら練習できる心があったからできたことなのだろう思います。

今回は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。

 

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