荒賀龍太郎の道場・流派や就職先は?高校時代から姉弟や両親も!

  • 2017年12月22日
  • 2020年3月23日
  • スポーツ
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皆さんこんにちは!

今年一年ももう少しとなってきましたね。日が経っていくにつれて東京オリンピックが近づいているのだと感じているのは私だけでしょうか。

2020年オリンピックは東京だと発表され、次回の夏季オリンピックの開催地だと決まってからわくわくが止まりません。

そこで、初めてオリンピックの競技となったものがあります。

そう、空手です!

日本の武道では柔道が、外国の武道ではテコンドーが今までの種目にはありましたが、遂に空手が種目の一つに入ることになりました。

空手は、テコンドーと内容が似ていると言われていたりルールが分かりにくいということや空手団体が複数あり、またその中でも流派などの違いもあり、どのルールで行うのかなど様々な困難がありましたが、とうとうその壁を乗り越えて実現に至る流れとなりました。

そこで、注目してほしいのはやはり強豪選手ですね。

高校生の頃にはインターハイ3年連続優勝、国民体育大会3年連続優勝という6冠を記録し、そこから未だ常に上位をキープし続けている、空手会のスピードドラゴンこと荒賀龍太郎さんについて見ていきたいと思います!

題して「荒賀龍太郎の道場・流派や就職先は?高校時代から姉弟や両親も!」です。

それでは行ってみましょう!

荒賀龍太郎の道場や流派は?就職先はどこ?

この荒賀龍太郎選手の強さは、記録を聞くとその凄さが分かるかもしれないですね。

全日本選手権大会を2009年、2011年、2014年、2015年に優勝をしており、4度の日本一は現役選手では最多なんだそうです!

ちなみに2009年の優勝は男子組手史上最年少優勝記録(19歳)となっているのです。

この記録を聞くと、やはり多くの人が空手の申し子なのではないのかと思うのではな

いでしょうか?

では、そんな彼はどこの流派で、どこの道場で練習をしてきたのか、またスポーツをする方にとってはどのような環境で練習ができるのかが選手のモチベーションにも大きくかかわっていくと思うので就職先がどこなのかも見ていきましょう。

なんと、この荒賀龍太郎選手の実家が道場なのだそうです。

流派は剛柔流ということらしいですね。

道場の先生は、荒賀龍太郎選手のお父さんなのだそうです。

家が道場ということで、また自分のお父さんが空手の先生ともなると、家にいても自然と空手に触れる機会も多くなるでしょうし技術や考え方も普通の方とは変わってくるのではないでしょうか。

また、子どもの頃から空手の英才教育を受けているからか、食生活にも気を付けているのか、身長や体格にも非常に恵まれています。

身長184センチ、体重82キロと非常に大きいですね。

このサイズでスピードは世界でもトップレベルなのだそうです。

このサイズの人が凄いスピードで襲い掛かってくると考えると普通の人は全く太刀打ちできなないでしょうね。

あまりの早さに攻撃されたと気づかない可能性が高いでしょう。

ですが、この実力もきっと、荒賀龍太郎選手が空手のセンスと体格に恵まれその上で、日々の努力を怠らずに練習をしているからなのでしょう。

調べたところ、就職先は荒賀龍太郎選手の母校である京都産業大学のようです。

やはり、就職先が母校となると今まで通りに大学の道場の練習にも参加しやすいでしょうし、強豪大学に残っていれば常に新しい強い学生やOB達と練習ができるので、これ以上の就職先はないでしょうね。

高校時代はどのくらい強かったのか?姉弟や両親はどんな人?

高校時代からその圧倒的な強さで頭角を現していた荒賀龍太郎選手ですが、母校は京都外大西高校という高校だそうです。

その時の記録と言いますと高校1年生の時の2006年から高校3年生となる2008年までの間に、高校の全日本レベルの大会であるインターハイ、全国選抜大会、国体すべて合わせて8冠達成しているのだそうです!

つまりその間は無敗であったということになりますね!

高校1年生の時から他の強豪校の3年生たちも破ってしまったわけです。

高校の頃もその実力は変わらず規格外のスーパー高校生だったようですね。

ちなみに、実家が道場というふうに言われていますが家族の皆さんも空手家のようです。

父の荒賀正孝さん、母の荒賀みどりさん、姉の荒賀知子さん、弟の荒賀慎太郎さんと皆さんトップレベルの実力の選手だったそうです。

姉の荒賀知子さんは2004年と2006年の世界空手道選手権大会で優勝されています。

2008年の大会でも準優勝されています。現在は引退し、結婚もされているそうです。

弟の荒賀慎太郎さんも兄の龍太郎さんと同じ京都産業大学で全日本学生空手道選手権を制しているそうです。

お姉さんも弟さんも素晴らしい実力を持っているのですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2020年に東京オリンピックが開催されるときには荒賀龍太郎選手はちょうど30歳となり、選手として脂が乗りきっているときとなるでしょう。

その強さで是非、日本にオリンピックで初めての空手の金メダルを持ち帰ってほしいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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