青柳貴史(製硯師)個展や宝研堂の場所や値段は高い?嫁や家族も!

  • 2018年1月21日
  • 2020年3月23日
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こんにちは!

今回は1月21日の情熱大陸で紹介される青柳貴史さんについて紹介していきたいと思います。

製硯師(せいけんし)とはなかなか耳なじみのない言葉ですね。

製硯師の方が作るものは、私達が学校の書道の時間に使っていた硯(すずり)です。

新たな硯の製作や壊れた硯の修理、復元をする、硯に関することは何でもしてくれるそうです。

個展なども開かれるようで、その域はもう芸術の域に達しているのでしょう。

最近では、この硯がプラスチックやセラミックでできているものが多くなっているらしく、墨を擦ることも無くなり、日本の毛筆文化が廃れていくことを危惧しているのだそうです。

このような、特殊な製硯師というような仕事に就く方はどのような経歴をしているのか気になりますね。

というわけで、今回は「青柳貴史(製硯師)個展や宝研堂の場所や値段は高い?嫁や家族も!」について調べていきたいと思います。

では、いってみましょう!

 

青柳貴史(製硯師)個展はいつ?宝研堂の場所はどこ?値段は高い?

この度、初の個展を開くそうで青柳派の硯展として、2018年2月20日(火)~3月5日(日)の11時~19時(最終日は17時まで)の期間、蔵前MIRROR(ミラー)シエロイリオ3F EAST ギャラリー東京都台東区蔵前2-15-5 で開催されるそうです。

青柳貴史(製硯師)さんの仕事場は宝研堂というお店だそうです。

この宝研堂は1939年に創業し、硯の工房を持つという数少ない書道用具専門店です。

宝研堂の硯工房として戦後、二代目 青栁保男から継承し続ける製硯方法を、四代目 製硯師 青栁貴史として受け継いでいるのだそうです。

取扱商品には墨、筆、硯、紙など書道に関する軸装額装、書籍なども様々な種類が揃えてあるそうです。

住所は東京都台東区寿4-1-11です。

定休日は第2、4、5日曜と祝日となっています。
営業時間は月曜から土曜は9:00~18:00となっていて第1、3日曜日は10:00~17:00となっています。

このような伝統的なお店なので商品も豊富な種類が揃っていて、こだわりの逸品でもあるため一般の方から第一線にて活躍されるプロの書家の先生方まで幅広く利用されているのだそうです。

商品の値段は安い物からは1000円ほどで買えるものから、高いものになると1万円を超えるような商品もごろごろあるようです。

この宝研堂の商品が欲しいと感じる方も多いと思うので通販があるかについても調べてみました!

どうやら、宝研堂のホームページには通販の項目は見当たりませんので通販は行っていないようですね。

日本郵政グループが行っている通販サイトから宝研堂の商品が見つかりました。

種類はそんな多くなく「万年毛筆本毛(べっこう調)」5832円「封筒・便箋セット」3478円2つがありました。

 

青柳貴史(製硯師)の嫁や家族は?

製硯師という珍しい職業に就かれている青柳貴史さんですが、この職業に就くまでに歩まれてきた経歴や青柳貴史さんを取り囲んでいた環境や家族についても気になるところですね。

家族についての情報は、父と祖父の二人のお話は出てきましたが、彼女お嫁さんについては情報はありませんでした。

プロの職人さんで趣味も多い方なので、メディアに出てこないだけでそんな彼を支えてくれている優しい奥さんがいるのではないでしょうか。

青柳貴史さんは16歳の頃に祖父に作硯を師事し、日本だけにとどまらず中国や各地の土地で取れる石材を使用した硯の制作から修理、復元を行うようになったのだそうです。

大学3年生のときに祖父が他界され、そこから大学を中退し、父に弟子入りをして製硯師になることを決意されたのだそうです。

現在は大東文科学大学文学部の書道学科で非常勤講師として講義も行われているようですね。

はっきりと通っていた大学名などは分かりませんでしたが、非常勤講師として活動されていますし、何の縁もないところから非常勤講師を頼まれることもあまりないかと思いますので、このようなことから、こちらの大東文科学大学に通われていたのではないでしょうか。

ちなみに、この製硯師という肩書はもともと存在していなかったそうです。

この呼び名は、青柳貴史さんのお父さんが作ってくれた肩書だそうで、青柳貴史さんが台東区の伝統工芸振興会に入会するときに名付けてくれたそうです。

そのため、製硯師と名乗っている方は青柳貴史さん以外はいないのだそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「青柳貴史(製硯師)個展や宝研堂の場所や値段は高い?嫁や家族も!」ということで製硯師の青柳貴史さんについて見ていきました。

一子相伝で製硯の技術を伝えていくことは、並大抵の努力でできるようなことではないでしょう。

自分の父親に弟子入りする人は、今の世の中では本当に伝統文化を継承しているような家系だけなのではないでしょうか。

今後開催される個展も楽しみですね。

青柳貴史さんにはこれからも製硯師として益々活躍の場を広げて頂きたいですね。

今回はここまでとなります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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